| 製品情報
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| Q: |
AktblitzUはどういう製品ですか |
| A: |
大容量のデータをインメモリで超高速に処理する対話型の高速データ処理パッケージです。
従来製品「ザ・ターボ」の機能を32ビット環境はもとより、64ビット環境でも利用可能とした新製品です。詳細は AktblitzUのページを参照ください。 |
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| Q: |
AktblitzUの特徴はなんですか |
| A: |
1.
2.
3.
4.
5.
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大容量データであっても超高速に処理されるため、ほとんどのデータ処理結果がミリ秒単位の応答時間で得られます。
検索・ソート・集計などの機能を使ってOLAP処理ができます。
データベースの内容、処理結果を画面に表示し、目で見て確認しながら処理を進めることができます。
各種データ処理操作は、アイコンのクリックやメニュー選択で行うことができます。
対話型で処理した手順を自動的に記録し、記録した一連の処理を連続して実行できます。
インストールが簡単で導入、設定作業に負担がかかりません。 |
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| Q: |
データ処理とは、具体的に何ができるのですか |
| A: |
データの結合*1、抽出*2
データの複製*3、削除*4
マッチング*5、
検索、集計、ソート、
編集*6、などです
巨大なデータであっても処理が瞬時に終わるので、その都度処理結果を画面に表示して、
目的の処理が行われたかどうかを目視で確認できます。
*1 縦結合:ユニオン、横結合:ジョイン、テーブル間の項目転送
*2 カラムと行セットを指定して別のテーブルを作成する処理、
*3 テーブルの複製、項目の複製、項目の型変換複製、
*4 テーブルの削除、項目の削除、
行セットを指定した一括行削除、単一または複数行削除、
*5 単一または複数項目をキーにしたテーブル間の行マッチング、
*6 コピーペースト、計算機能、直接入力などによるデータ編集、
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| Q: |
データベースシステムは何を使っていますか |
| A: |
一般的に知られているDBMSは使っていません。
データをインメモリで超高速に処理するエンジン『DAYDA.LabooU(デイダラボー2)』を搭載しています。
この『DAYDY.LabooU(デイダラボー2)』のデータ構造とそのデータ構造を生かす処理方法(アルゴリズム)は、非常に革新的なもので各国で特許を取得しています。 |
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| Q: |
従来型のデータベースシステムとどのように違うのですか |
| A: |
一般的なデータベースシステム(DBMS)では、データをディスク上で管理して必要なレコードを逐次メモリに読み込んで逐次処理しますが、
当社製品はデータをメモリ上に順序集合、位置、値の成分に分解して保持し、一括変換処理を行います。
メモリ上のデータはメモリ上に保持されており、
これまでのデータベーステクノロジーがデータを逐次に更新するしかなかったところを、
一括変換することによって、今までのデータベース処理では避けられなかった本質的な手間が
一挙に削減され、100〜10000倍の高速性を達成しています。
詳しい説明はテクノロジーをご覧ください。
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| Q: |
SQLの知識は必要ですか |
| A: |
SQLの知識は不要です。
AktblitzUはどちらかというとExcelに近い感覚で操作でき、
且つExcelとは桁違いのボリュームのデータを扱えるデータ処理ツールです。
Excelとの機能面の大きな違いは、
ジョインとそれに付随する機能の存在、
集計結果を新たなテーブルにできるため多段階で集計処理を進めて行くことができること等です。
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| Q: |
事前のデータベース設計は必要ですか |
| A: |
CSVなどのテキストファイルを用意して頂ければ、
簡単にAktblitzUのネイティブ形式(1/3 FAST構造)のデータを構築できます。
また、同様の目的にODBCを使うこともできます。
そして、AktblitzUの操作でテーブル同士を結合したり、列を追加、削除、
移動などして目的に沿ったデータにカスタマイズできることも特徴のひとつです。 |
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| Q: |
従来型のデータベースシステムより高速な理由は |
| A: |
これまでのディスクベースのデータベースシステムと比べ、データを全てメモリ上に展開して管理するとともに、弊社独自の特許技術であるFAST構造(弊社の独自用語)でのデータ管理とLFM処理アルゴリズム(弊社の独自用語)により高速化を実現しています。
詳細は古庄晋二著「汎用超高速データベース処理技術」を参照するか、弊社までお問合せください。 |
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| Q: |
Excelとはどのように違うのですか |
| A: |
扱えるデータボリュームが大きい点と、
Excelではできない多くのデータベース処理が行える点、
処理速度が格段に高速である点が特徴です。
AktblitzUでは最大行数として、20億行、最大列数として512 列までのデータを扱い、高速に処理できます。
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| Q: |
複数テーブルの処理(ジョインや結合)はできますか |
| A: |
まず、2つのテーブルを関連付けて1つのテーブルを作成する機能があります。
具体的には、上下に結合する「縦結合」という機能と、
特定の項目のデータで引き当てて横方向に結合する「JOIN(ジョイン)」という機能があります。
これらの操作を繰り返すことで、3つ以上のテーブルを繰り返し結合することができます。
(ただしJOINの場合は項目転送または仮想テーブルであるJOINテーブルの実体化という操作を挟みます。)
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| Q: |
インメモリでデータ処理ということですが、メモリが足りなくなった場合に仮想メモリを使ったスワップは行われますか |
| A: |
マシンに搭載されたメモリ以上のデータをメモリにロードするとスワップが起きます。
そうなると処理速度が大幅に低下しますので、スワップが起きない状態で本製品を使用されることを推奨致します。
データの大きさに対して必要なメモリ量については、弊社までお問合せください。
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| Q: |
データを展開する為のメモリ容量は何によって決まりますか |
| A: |
データを展開する為のメモリはテーブルを構成する行数、列(項目)数、列のデータタイプ、列のデータのユニーク率に依存します。 |
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| Q: |
AktblitzUを導入するマシンのメモリは、多ければ多いほど良いのですか |
| A: |
64ビット対応版の場合には、メモリ搭載量は多いほど大きなデータを扱うことができます。一方、32ビット対応版の場合、メモリ使用上限は2Gバイトです。よって、メモリ搭載量は2GBのアプリケーションをスワップ無しで動作させる大きさで十分でそれ以上は意味がありません。 |
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| Q: |
実データのテーブルもジョインで作られる仮想テーブルもメモリ上に展開されているのですか |
| A: |
はい。
データを読み込んでからは、ファイルに保存する等ディスクアクセスを伴う操作を意図的に行わない限りは、
メモリ上で処理を行います。
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| Q: |
実際にどれ位のメモリが必要となるのか、事前に調査する方法はありませんか |
| A: |
必要メモリ容量を算定するツールを、無償で提供しています。弊社営業部迄お問い合わせ下さい。
(詳細は「メモリ算定ツール利用説明書」を参照下さい。)
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| Q: |
製品のインストールや設定は大変ですか |
| A: |
製品CDを挿入すると、インストーラが起動され、コピー場所の確認(設定)入力程度で、数分でインストールが完了します。
インストールしたマシンのMACアドレスに対応するパスワードを弊社で発行しますので、MACアドレスをご連絡ください。
弊社で発行したパスワードを使って、パスワードの設定をしていただくと、使用可能になります。 |
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| Q: |
AktblitzUを起動しているPC上で、他のアプリ(例えばEXCEL等)の同時実行は可能ですか |
| A: |
メモリ上に他のアプリを実行するための余裕があれば可能です。 |
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| Q: |
同時に複数のワークスペース(D5Dファイル)を開く事はできますか |
| A: |
1つのAktblitzUが扱えるワークスペースは1つです。 |
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| Q: |
データを印刷する機能はありますか |
| A: |
印刷機能はありません。テーブル全体又は一部をCSV形式、テキスト形式でファイル出力する機能と、クリップボードにコピーする機能を提供していますので、印刷したいデータ範囲をどちらかの方法で外部出力し、印刷機能を有するアプリに取り込んで印刷していただくことになります。 |
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| Q: |
サーバ上のDAYDA.LabooUに多数の端末から同時に接続した場合、サーバのメモリがオーバフローしませんか |
| A: |
サーバ上の共用メモリに格納されているデータを参照する場合には、同時実行の端末が増えてもメモリは増加しません。 しかし、端末側でデータ更新処理等行う場合には、端末毎に専用のテーブルを持つ必要がありますので、その分各端末のメモリが必要になります。 |
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| Q: |
AktblitzUやDAYDA.LabooUのGUI画面に表示される処理時間の意味を教えてください |
| A: |
指定した処理の開始から終了までのCPU処理時間を「ミリ秒」単位で表示しています。 |
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| Q: |
同一処理をしていても、場合によって処理時間が違っている場合があります。その原因は何でしょうか |
| A: |
処理時間が変動するケースとして、同時に実行している他の処理の影響や、
メモリ/キャッシュメモリの使用状況が考えられます。 |
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| Q: |
マルチ(コア)CPUを使った場合、全ての処理が並列処理されるのですか |
| A: |
例えば、ソートや計算処理に加えCSVデータの読み込み処理(コンパイル処理)等並列処理が有用なケースは、全て並列処理化しています。但し、この並列処理数は、ご使用のプラットフォームのCPU仕様とご購入システムのライセンスキーによって決まります。 |
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| Q: |
特定テーブルの取扱い可否を、ユーザ毎に設定できませんか |
| A: |
DAYDA.LabooUのGUIの[アクセス権限設定機能]により、ユーザ毎に指定ファイルの読みと保存操作の可否を設定することができます。
(「環境設定マニュアル」8ページに、サーバ側での設定方法が記載されています。) |
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| データ形式 |
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| Q: |
FAST構造とは、どんな構造ですか |
| A: |
FASTは、Filter Array
STructure の略で弊社の独自用語です。
詳しくはテクノロジ→表形式データの成分分解 をご覧ください。
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| Q: |
AktblitzUではデータの形式はどのような構成ですか |
| A: |
AktblitzU形式のデータは1つ以上のテーブルから構成されています。
AktblitzUがメモリ上で処理中のデータ全体をワークスペースと呼びます。
また、AktblitzU形式のデータをディスクに格納する方法は、
1つのテーブルの格納形式(D5T形式)と、複数のテーブルの一括格納形式(D5D形式)の2種類があります。 |
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| Q: |
日付型として読み込めるデータ形式はどんな型ですか |
| A: |
日付型として読み込めるデータ形式は、yyyy/mm/ddか又はyyyy-mm-ddです。 |
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| Q: |
時刻型として読み込めるデータ形式はどんな型ですか |
| A: |
時刻型として読み込めるデータ形式は、hh:mm:ssか又はhh:mm:か又はhh:mmか又はhh:です。 |
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| Q: |
日付時刻型として読み込めるデータ形式はどんな型ですか |
| A: |
日付時刻型として読み込めるデータ形式は、yyyy/mm/dd
+〔SPACE〕+ hh:mm:ssか又はyyyy/mm/ddです。時刻を指定しなかった場合には
00:00:00 になります。 |
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| データ入力 |
| Q: |
データはどのように入力するのですか |
| A: |
AktblitzUの操作でキーボードからデータを入力することもできますが、
CSVなどのテキストファイルから取り込むこともできます。 |
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| Q: |
ファイルから取り込めるデータは、どんなデータですか |
| A: |
ファイルから取り込めるデータは、CSVファイル(カンマ区切り)(*.csv)又はテキストファイル(タブ区切り又は固定長)(*.txt)です。
他のアプリケーション等で作成したファイルは、一旦この形式に変換して取り込んでください。また、ODBCIOUオプションを導入すれば、Orecle,SQLServerから直接取り込むことができます。 |
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| Q: |
CSVファイル(カンマ区切り)(*.csv)やテキストファイル(タブ区切り又は固定長)(*.txt)はそのまま読み込むことができますか |
| A: |
該当ファイルを直接開いて区切り文字や各項目のデータ型を指定して読み込むことができます(ウィザードによる読込)。 |
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| Q: |
CSVファイルやテキストファイルを読み込む際に、毎回各項目のデータ型を指定するのが面倒なのですが、他に方法はありますか |
| A: |
予め区切り文字や各項目のデータ型、項目名称を定義したカタログ定義ファイルを作成し、データファイルとペアにして読み込む方法(カタログ定義ファイル読込)があります。 |
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| Q: |
予めファイル上に格納したAktblitzUのデータベース(D5T,D5D形式)のデータと
CSVデータとを比べると読み込み時間は違いますか |
| A: |
予めファイル上に格納されたデータベース(D5T,D5D形式)の読み込みは、
ディスクからの入力処理時間だけなのでこちらの方が高速です。
CSVデータを入力する場合、読み込み時間に加えてデータベース作成時間(FAST構造への変換時間)がかかります。 |
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| Q: |
ExcelのデータをCSVやTXTに変換して取り込むときの注意点はありますか |
| A: |
1.Excelでよく使われる「セル内の改行」や「セルの結合」が含まれているとエラーになりますので、
予め削除や解除を行っておいてください。
2.取り込み対象ファイルをExcelで開いたままの状態で読み込むとエラーになりますので、必ず閉じてください。
3.価格データなど通貨書式で\や,(カンマ)が入っていると数値データとして取り込めませんので、予め書式を数値型に変更してからファイルを作成してください。 |
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| Q: |
AccessのデータをCSVやTXTに変換して取り込むときの注意点はありますか |
| A: |
1.Accessのテーブル上のデータをエクスポートする際に、カンマ区切りとする場合には拡張子を(*.csv)に、タブ区切りとする場合には拡張子を(*.txt)にして出力してください。
2.価格データなど通貨書式で\や,(カンマ)が入っていると数値データとして取り込めませんので、
予め書式を数値型に変更してからファイルを作成してください。 |
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| Q: |
複数の入力CSVデータ(例えば、月別データ等)より1つのテーブルを作る場合は、
各データを1つのCSVデータに纏めてから入力する必要がありますか |
| A: |
いいえ。
複数の入力CSVデータ(月別データ)をそれぞれ入力した後、出来上がったテーブルを[縦結合]することにより、1つのテーブルにすることが出来ます。
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| Q: |
ウィザードによるデータ読み込みを行った時に、「Srcdata.datファイルの作成に失敗しました」というエラーメッセージが表示されました。エラーの原因はなんですか |
| A: |
取り込もうとしているファイルをExcel等で開いている可能性があります。開いていたら閉じてから再度読み込んでください。 |
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| Q: |
ウィザードによるデータ読み込みを行った時に、〔ログ・マクロ〕タブに切り替わって〔ログ〕画面にエラーメッセージが表示されますが、何のエラーですか |
| A: |
AktblitzUをデフォルト設定でインストールした場合、C:\program
Files\Aktblitz\tmpの下に、取り込もうとしたデータのファイル名と同名のフォルダが作成され、そのフォルダ下にcatalog_err_log.txtというファイル(エラーログファイル)が作成されています。そのファイル内にエラー発生箇所や原因に関する情報が書き込まれていますので、参考になります。
旧製品である、ザ・ターボをデフォルト設定でインストールした場合のエラーログファイル(catalog_err_log.txt)作成場所は、C:\LFM-TEMPの下です。 |
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| Q: |
カタログ定義ファイルによるデータ読み込みを行った時に、〔ログ・マクロ〕タブに切り替わって〔ログ〕画面にエラーメッセージが表示されますが、何のエラーですか |
| A: |
取り込もうとしたカタログ定義ファイル(StructInfo.txt)があるフォルダ下にcatalog_err_log.txtというファイル(エラーログファイル)が作成されています。そのファイル内にエラー発生箇所や原因に関する情報が書き込まれていますので、参考になります。 |
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| Q: |
〔ログ〕画面にエラーメッセージが表示され、エラーログファイル(catalog_err_log.txt)に次のようなエラーが出力されていました。
"DATA PARSE ERROR @ Row = X"
どんな原因が考えられますか |
| A: |
取り込もうとしたファイルがExcel等で作成された場合、X行目にセル内改行が含まれていませんか。
X=1の場合、カンマ区切りのデータであるのに拡張子が.TXTになっていませんか。 |
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| Q: |
〔ログ〕画面にエラーメッセージが表示され、エラーログファイル(catalog_err_log.txt)に次のようなエラーが出力されていました。
"DATA ERROR -----> [データ型] = xxxxxxxxxxx @ Row
=X , Col = Y"
どんな原因が考えられますか |
| A: |
X行、Y列で、テキストファイルウィザード−3/3で設定されたデータ型又はカタログ定義ファイルに定義されたデータ型と、実際のデータのデータ型が一致していません。 |
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| Q: |
〔ログ〕画面にエラーメッセージが表示され、エラーログファイル(catalog_err_log.txt)に次のようなエラーが出力されていました。
" FILTER MISMATCH ----->Filters - Items
[a - b] @ Row = X"
どんな原因が考えられますか |
| A: |
「a」はデータの最大項目数に対し、「b」はX行目のデータの項目数を指しています。
X行目で項目数が一致していません。
Excelからcsv出力されたファイルの場合、最後の列のデータの有無が正しく認識されない場合が有ります。
→回避策:最後にダミーの列を設け、0などの値を入力してください。
Excelからcsv出力されたファイルの場合、最後の行が正しく認識されず、最後に不正な行データが含まれる場合が有ります。
→回避策:該当ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、不正な行データを削除してください。 |
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| Q: |
〔ログ〕画面にエラーメッセージが表示され、エラーログファイル(catalog_err_log.txt)に次のようなエラーが出力されていました。
"FILE [・・・・・・] MISSING"
どんな原因が考えられますか |
| A: |
取り込もうとしているファイルをExcel等で開いている可能性があります。開いていたら閉じてから再度読み込んでください。 |
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| データ出力 |
| Q: |
AktblitzUの処理結果を外部に出力することはできますか |
| A: |
「ファイル出力」機能を使って、CSVファイル(カンマ区切り)(*.csv)又はテキストファイル(タブ区切り又は固定長)(*.txt)としてファイルに保存することができます。 |
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| Q: |
データだけでなく項目名も一緒に出力されるのでしょうか |
| A: |
「ファイルへ書き出し」のサブメニューで「選択範囲」を使えばデータだけが出力され、「項目名付き」とすると項目名も出力されます。 |
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| Q: |
固定長での書き出しはありますか |
| A: |
現在はありません。 |
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| Q: |
手入力した計算式や集計条件をファイル保存できますか |
| A: |
直接ファイル保存する事はできませんが、ログをマクロとして扱いマクロファイルとして保存する事ができます。 |
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| データ型 |
| Q: |
扱えるデータ型はなんですか。 |
| A: |
次の7種類です。
・文字列型(4095バイトまでの可変長) ・整数型(32ビット符号付き、±2147483647)
・浮動小数点型(有効桁数15桁)
・日付型(1900/01/01〜2099/12/31) ・時刻型(00:00:00〜23:59:59)
・日付時刻型(1900/01/01 00:00:00〜2099/12/31 23:59:59)
・NUMERIC型(10進38桁で、小数点以下0〜38桁)AktblitzU/Dayda.LabooU ver 1.3.3以降
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| Q: |
データ型を変更することはできますか |
| A: |
既存のデータの型を変更するのではなく、「型変換項目複製」が適切です。
「型変換項目複製」は、操作対象の項目の隣に新しい項目を追加し、型変換されたデータをセットする機能です。 |
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| Q: |
Accessのオートナンバー型のような、自動的に連番が振られるデータ型を指定する事はできますか |
| A: |
オートナンバー型のようなデータ型はありません。
ただし、計算機能にて、RECNOやROWNOを計算で算出する方法を使って連番をふることはできます。 |
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| Q: |
空のテーブルを作る事はできますか |
| A: |
はい。
「テーブルの新規作成」の機能を使い、テーブル名称と行数=0を指定して新しい空のテーブルを作成してください。 |
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| データ更新 |
| Q: |
データの更新や入力はできますか |
| A: |
はい。
セルの編集機能としては、データを直接入力する、コピーペーストする、計算結果を入力する機能があります。
行の編集機能としては、指定位置に複数の行を挿入する機能、指定位置の複数の行を削除する機能があります。
項目の編集機能としては、項目の複製や削除機能、項目の型変換つき複製機能、項目の表示位置の移動機能、
数値のカテゴライズ機能、JOINを通じたテーブル間の項目転送機能、があります。
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| Q: |
画面上でデータの更新を行うと、元のデータも修正されていますか |
| A: |
当製品はディスクからデータを読み込みメモリ上に展開して処理しています。
よって画面上でデータを更新すればメモリ上での変更になります。
ディスク上のデータはメモリ上のテーブルまたはワークスペースをファイルに上書き出力することで、修正されます。 |
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| Q: |
サブテーブルを複数作った時に、一つのサブテーブル上でデータの更新をすると他のサブテーブルはどうなりますか |
| A: |
ルートテーブルと他のサブテーブルにもデータの更新が反映されます。 |
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| Q: |
テーブルが編集できないようにロックをかけることができますか |
| A: |
ユーザ操作でロックをかけるという機能はありません。
なお、JOINテーブルの元になっているREALテーブルは、
上書き更新およびレコードの挿入削除ができないようプロテクトされます。
(その場合でも、項目の追加や移動、複製、型変換項目複製はできます。)
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| 表示 |
| Q: |
データの内容を表示することはできますか |
| A: |
表形式でデータの中身をスクロールしながら表示できます。
また、行単位のカード表示や列単位でどんなデータが何件あるかを表示する詳細表示の機能もあります。 |
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| Q: |
データの内容を表示するときには、ディスクを見に行っているのですか |
| A: |
いいえ。ファイルを読み込む際にデータを全てメモリ上に展開し、読み込みが完了するとディスクからは完全に切り離されます。よってデータ表示等の際は常にメモリ上に展開されたデータを参照して表示しています。 |
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| Q: |
浮動小数点型の項目のデータが小数点以下3桁で表示されますが、小数点以下の桁数を変更できますか |
| A: |
浮動小数点型の項目の項目名称上での右クリックメニューの「書式」→「小数点以下桁数」で桁数を変更することができます(設定できる桁数は0〜15
桁)。 |
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| Q: |
浮動小数点型の項目のデータは小数点以下3桁に四捨五入されてしまうのですか |
| A: |
表示上は設定されている小数点以下の桁数に四捨五入されて表示されますが、内部的にはそのままの値を保持しています。 |
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| Q: |
数値に3桁ごとのカンマを入れることはできますか |
| A: |
はい。数値項目の項目名称上での右クリックメニュー「書式」→「カンマ編集]で表示/非表示を切り換えられます。 |
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| Q: |
浮動小数型のデータが「1.100」と表示されていますが、内部ではint型で保持しているのですか |
| A: |
「小数点以下3桁表示」という設定(デフォルト設定)になっているため、末尾に「00」と表示されていますが、実際はfloat型で保持しています。 |
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| Q: |
文字項目のデータ中に■や▲が表示されることがありますが、何ですか |
| A: |
■は全角スペースを、▲は半角スペースを表しています。空白を認識しやすくするために出荷時は「表示」→空白の可視化」メニュー=ONの設定としているためです。「表示」→「空白の可視化」メニューをクリックすることで、ON/OFFを切り替えることができます。 |
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| Q: |
日付型で読込んだデータの年度が下2桁しか表示されていないのですが |
| A: |
日付型については、OS(Windows)での日付表示に関する設定が反映されています。
Windowsの日付表示に関する設定を年度が4桁表示されるように変更すれば、4桁表示されます。 |
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| Q: |
サーバに格納されたDAYDA.LabooUのデータを、ネットワーク上の端末(リモート端末)のウェブブラウザーで表示等処理が出来ますか |
| A: |
2009年6月以降、その機能をオープンソースで無償提供し、拡張してゆきます。 |
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| Q: |
サーバに格納されたDAYDA.LabooUの大容量データを、
リモート端末から参照する場合、データの表示に時間が掛かりませんか |
| A: |
リモート端末の画面に表示する分のみをサーバから取り込みますので、時間はかかりません。 |
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| 詳細表示 |
| Q: |
項目の詳細表示画面でソート等はできますか |
| A: |
詳細表示画面で逆順、またはcount順にチェックを付けると順番を変えることができます。 |
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| カード表示 |
| Q: |
行データのカード表示画面の内容をファイルへ出力できますか1行分のデータを印刷したい場合などどうしたらよいですか |
| A: |
カード表示画面でファイルへ書き出す機能はありません。
例えば1行分のデータを印刷したい場合などは、子ウィンドウ表示の状態で行単位でデータを選択して、コピー又は項目名付きコピーを選びクリップボードを介して他のアプリケーションに貼り付けるか、又はExcelへコピーして頂いて、印刷していただくことになります。 |
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| ソート |
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| Q: |
ソート結果を元に戻すことはできますか |
| A: |
ソート結果は、別のサブテーブルとして管理します。
並び替える前の状態のテーブルもそのまま残っています。 |
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| Q: |
サブテーブル上でもソートできますか |
| A: |
できます。 |
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| Q: |
複数項目を同時にソートできますか |
| A: |
できます。
テーブルビューのポップアップメニューを以下のように選んでください。
[ソート]→[指定順]
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| Q: |
キー項目が同じ内容の行は、ソート処理後にどういう順に並びますか |
| A: |
ソート前の順序を保持します。 |
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| 検索 |
| Q: |
検索条件に一致した行を抽出することはできますか |
| A: |
当製品の「検索」機能(「検索」、「多項目検索」)は、条件一致行の抽出機能です。
(検索条件に一致した行が抽出されます。)
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| Q: |
複数の条件に関して、何れかに一致するとか全てに一致するという条件で検索できますか |
| A: |
はい。検索結果同士のAND、OR、SUB、NOTを取る機能を使ってください。
または多項目検索機能を使ってください。 |
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| Q: |
条件に一致したセルにカーソルを飛ばすことはできますか? |
| A: |
「値ジャンプ」の機能を使ってください。 |
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| 集計 |
| Q: |
ある項目において、データ範囲を選択しながら(例えば、開始日や終了日を設定しその範囲のみのような場合)集計できますか |
| A: |
はい。
集計の前に検索機能で絞込みを行ってサブテーブルを作成し、当該サブテーブルを集計してください。 |
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| Q: |
集計の際にグルーピングする項目を複数指定できますか |
| A: |
はい。
グルーピング、すなわち次元(集計軸)は32項目までサポートされます。
同様に測度(集計演算対象項目)も最大32項目まで設定可能です。 |
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| Q: |
クロス集計でドリルダウンのような機能はありますか? |
| A: |
ありません。
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| 計算 |
| Q: |
文字列の項目同士を結合することはできますか |
| A: |
はい。
計算機能を用いて文字列結合の計算式($&)を設定します。
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| Q: |
文字列の一部を取り出すことはできますか? |
| A: |
はい。
計算機能を用いて文字列抽出の計算式($Extract)を設定します。 |
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| Q: |
数値の計算はできますか? |
| A: |
計算機能を用いて四則演算の計算式(+,-,*,/,Round,他)を設定します。 |
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| Q: |
計算機能はありますか? |
| A: |
セル(1つ又は単一項目上の連続する複数セル)に対して計算式を設定し、計算コマンド実行時点での計算結果を当該セルに代入することができます。 |
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| Q: |
テーブル中のデータを使って計算はできますか? |
| A: |
はい。
ただし、簡単なのは計算結果を代入するセルと同一行のデータを使って行う計算だけです。
計算結果を代入するセルと異なる行のセルを参照した計算は
JOIN等のテーブル間参照メカニズムを経由する必要があります。 |
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| Q: |
設定した計算式は後から参照できますか? |
| A: |
計算機能実行時の操作ログで参照することはできますが、設定したセルや項目に対応付けて計算式が記憶されている訳ではありません。 |
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| Q: |
計算式設定後に計算対象セルの値が変更された場合、自動的に再計算されますか? |
| A: |
当製品の計算機能は、計算コマンド実行時点での計算結果を代入する機能ですので、データの更新は計算結果に反映されません。 |
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| 縦結合 |
| Q: |
縦結合できるテーブルはRealテーブルですか |
| A: |
はい、縦結合は2つのRealテーブルを結合してRealテーブルを作成します。 |
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| Q: |
例えば、年度によって管理項目の数や順番が異なってしまっているデータをまとめて処理することはできますか? |
| A: |
2つのテーブルを上下で結合する「縦結合」の機能を使います。
「縦結合」の際に、項目の順番や採用/不採用は個別に設定できます。また、一方のテーブルに存在しない項目に対しては、〔項目なし〕という設定で、ブランクのデータとなるよう指定できます。 |
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| Q: |
項目名称やデータ型が異なる項目を対応付けて縦結合できますか |
| A: |
データ型が一致する項目であれば対応付けることができます。項目の名称は異なっていてもかまいません。縦結合されたテーブルでは、マスター側の項目名称が採用されます。 |
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| Q: |
テーブル中の一部の行だけを縦結合することは可能ですか |
| A: |
「検索」機能などを使って結合対象の行を抽出したサブテーブルを作成しておけば、サブテーブルを指定して縦結合することができます。 |
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| JOIN |
| Q: |
複数のテーブルを特定のデータで関連付けてまとめて処理することはできますか |
| A: |
2つのテーブルを特定の項目の値で引き当てて横方向に結合する「JOIN(ジョイン)」の機能を使います。
「JOIN」の際に、それぞれのテーブルの項目の中から引き当てるキーとする項目を指定します。 |
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| Q: |
JOINできるテーブルはRealテーブルですか |
| A: |
はい、JOINは2つのRealテーブル(サブテーブル含む)を結合してJONテーブル(仮想テーブル)を作成します。 |
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| Q: |
同時に3つ以上のテーブルでJOINすることはできますか |
| A: |
3つ以上のテーブルに対してJOINを行う場合には、次のいずれかの方法で行って下さい。
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1.
2. |
先ず初めに2つのRealテーブル間でJOINを行い、次いで作成されたJOINテーブルを[実体化し(Realテーブル化)]、次のテーブルとJOINします。以降これを繰り返します。
2つのRealテーブル間でJOINを行い、作成されたJOINテーブルから必要な項目をJOINのマスタテーブルに[項目転送]を行い、そのマスタテーブルと次のRealテーブルとをJOINします。以降これを繰り返します。 |
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| Q: |
JOINはインナージョイン(内部JOIN)ですか |
| A: |
インナージョイン(内部JOIN)とフルアウタージョイン(外部JOIN)を行うことができます。 |
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| Q: |
アウタージョイン(外部JOIN)の指定方法について教えてください。 |
| A: |
AktblitzU画面操作では、Joinキー設定画面で外部Join?にチェックを入れます。
マクロ実行においては、$CreateJoinマクロの最後のパラメータで、 「Outer」を指定します。 |
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| Q: |
項目名称やデータ型が異なる項目をJOINキーとして指定できますか |
| A: |
Joinキーとする項目の名称は異なっていてもかまいませんが、
データ型は一致する項目でなければJOINキーとすることはできません。
(データ型が異なる場合、型変換項目複製機能を使ってJOINキーのデータ型をそろえてください。)
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| Q: |
元テーブルの中から指定した項目だけをJOINすることはできますか |
| A: |
はい。
JOIN直後は全項目表示されますが、
不要な項目は非表示にする、実テーブル化する際に項目を選択するなどの方法で項目を絞り込むことができます。 |
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| Q: |
JOINテーブルを保存することは出来ますか |
| A: |
はい。
JOINテーブルの状態で保存する場合には、ワークスペースファイル(D5D)形式で保存します。 |
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| Q: |
JOINテーブルをテーブル単位で保存することは出来ますか |
| A: |
いいえ。
JOINテーブルのままテーブル単位で保存することはできません。
テーブル単位で保存したい場合には、JOINテーブルの実体化機能で実テーブルにして保存してください。 |
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| Q: |
JOINキーを複数指定した場合、複数キーはANDをとった形でJOINされるのですか |
| A: |
はい、そうです。 |
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| Q: |
JOINテーブルはREALテーブルと比較してどんな機能差がありますか |
| A: |
JOINテーブルは仮想テーブルという性質上、
データの更新はできませんが、ソート、検索、集計は可能です。
但し、多項目検索、サブテーブル同士の集合演算に一部制限があります。 |
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| Q: |
ある項目において、データ範囲を選択しながら(例えば、開始日や終了日を設定しその範囲のみのような場合)JOINできますか |
| A: |
JOINと絞り込みを同時に行うことはできません。JOINの前に検索機能で絞込みを行ってサブテーブルを作成し、当該サブテーブルを用いてJOINを行うことができます。 |
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| Q: |
JOINで引き当たらなかったものを見る機能はありますか? |
| A: |
はい。
内部JOINしたテーブルから、
元になっているテーブル上でJOINに使われた行又は使われなかった行をそれぞれ抽出するJOIN
IN/OUTの機能を使ってください。 |
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| Q: |
テーブルをJOINしようとしたら、次のエラーが出ました。エラー内容:「D5_ERROR_OVERFLOW_JOIN JOINテーブルの最大数を超えました。」原因・対応策等、教えてください。 |
| A: |
JOINテーブルには最大約20億行の制限があり、この制限を超過しています。
この場合、JOINするマスタ・テーブルかスレーブ・テーブルのレコード数を削減し、
JOINの結果作られるJOINテーブルの行数を、最大行数以下となるようにしてください。 |
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| JOIN
IN/OUT |
| Q: |
JOIN IN/OUTについて教えてください。 |
| A: |
通常のJOIN(内部JOIN)ではJOINキー項目の値に関してマスター、
スレイブの両方が一致した行を対応付けてJOINテーブルを作成します。
そして、JOIN IN/OUTの機能は、
当該JOINの元となっているマスター側又はスレイブ側のテーブル上で、
JOINテーブルに使われた行(JOIN IN)又は使われなかった行(JOIN OUT)の集合をサブテーブルとして抽出する機能です。 |
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| 項目転送 |
| Q: |
項目転送の転送先は指定しませんが決まっているのですか。 |
| A: |
項目転送は、JOINテーブルにおけるスレイブテーブルの項目をマスターテーブルに転送する機能です。
よって、スレイブテーブルに項目転送したり、JOINに関係ないテーブルに転送することはできません。 |
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| Q: |
「項目転送」する項目を間違えたので、削除したいのですが、削除できないのですが。 |
| A: |
項目転送先であるマスターテーブルは、
JOINテーブルがある間はロックがかかって更新(削除)できない状態になっています。
ですから、とりあえず必要な項目の「項目転送」を行ってしまってから、
JOINテーブルを削除し、ロックを外してから項目削除を行ってください。 |
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| 行編集 |
| Q: |
「行挿入」と「行追加」の違いは何ですか |
| A: |
新しい行の作成位置が異なります。「行挿入」では選択中の行の「上」に作成され、「行追加」では選択中の行の「下」に作成されます。 |
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| Q: |
行をコピー&貼り付けする事はできますか |
| A: |
行単位のコピーはできますが、行単位での貼り付けができません。貼り付けは、列(項目)単位になります。「行挿入」または「行追加」でカラの行を増やしてから、データを入力することになります。 |
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| D5保存 |
| Q: |
テーブルを保存することはできますか? |
| A: |
実テーブル(Realテーブル)はテーブル単位で保存することはできます(D5Tファイル)。 |
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| Q: |
D5Tファイルに保存すると、サブテーブルも一緒に保存できますか? |
| A: |
D5Tファイルは、サブテーブルの情報まで含めて保存します。 |
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| Q: |
JOINテーブルを保存することはできますか? |
| A: |
JOINテーブルをテーブル単位で保存することはできませんが、ワークスペースを保存するとJOINテーブルも含めて保存されます。 |
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| Q: |
独自形式のファイルに保存するメリットは何ですか? |
| A: |
既に独自形式(FAST構造)に変換されているわけですから、
TXT 形式や CSV 形式よりも読み込み時間を短縮できます。 |
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| マクロ |
| Q: |
操作内容はスクリプトとして保持されていますか |
| A: |
当製品では操作のログが保持されているので、
そのログから操作全体や必要部分を再利用してマクロ実行を行ったり、
マクロファイルとして保存して、一括再実行させることもできます。 |
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| Q: |
マクロ実行を外部システムから起動することはできますか |
| A: |
コマンドラインからAktblitzUのexeを起動する際に、パラメータとしてマクロファイルを指定することで自動実行ができます。
更にこれをバッチファイルにて起動することで、スケジュール起動を行うことが可能です。 |
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| Q: |
マクロはAktblitzU独自のものですか |
| A: |
はい、独自のもので、Excelなどのマクロとの互換性は全くありません。 |
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| インストール |
| Q: |
AktblitzIIを管理者権限でインストールし、各一般ユーザに使わせようとするとAktblitzが起動しません |
| A: |
インストール先をデフォールトの"C:\Program Files"以下にすると、アクセス権の関係でこの現象が発生します。
お手数ですが、"C:\Aktblitz2"などの"C:\Program Files"以下でないフォルダに再インストールしてください。
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| 活用 |
| Q: |
ExcelからAktblitzUにデータを送り、処理結果を受け取ることはできますか? |
| A: |
Excel上のマクロ(VBA)で、
AktblitzUを起動してマクロファイルを実行させることができます。
よって、ExcelのVBAで
1.ExcelデータをAktblitzUで読み込むファイルに保存し、
2.AktblitzUを起動して当該ファイル読込+処理+ファイル出力のマクロファイルを実行させ、
3.ファイル出力されたデータをExcelで読み込む
ようなパターンのVBAを作成することで可能になります。 |
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| Q: |
検索条件として、[文字列1 > 文字列2]のような場合、どのように指定すれば良いのですか |
| A: |
計算機能を使うことにより様々な検索処理ができます。
本例では、先ず一時的に計算結果を格納するカラムを設定し、
そのカラムに計算機能にて[$if(GT($@A,$@B,1,0)]と設定します。 |
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| Q: |
アウタージョイン(外部JOIN)は、LEFTやRIGHTの指定ができますか |
| A: |
当社のアウタージョインはFull Outer Joinとなっており、SQL仕様で言うLeft Outer Join/Right Outer JoinのようにLEFTのみ、RIGHTのみのアウタージョインを行なうには、[インナージョイン]、[アウタージョイン]、[JOIN IN/OUT集合の抽出機能]を組み合わせることにより、同等の処理を行うことができます。
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| [Left Outer Joinの場合] |
@
A
B |
アウタージョインするキーで、対象とするテーブル間の[インナージョイン]を実行します。
JOINによりマッチした集合を、スレイブ側のテーブルに転送[JOIN IN]します。
上記@にて使用したマスター側のテーブルと、Aで作ったスレイブ側のサブテーブルとで[アウタージョイン]します。 |
[Right Outer Joinの場合]
上記Aにてマッチした集合をマスター側のテーブルに転送[JOIN IN]し、次にBでは@のスレイブ側のテーブルと、Aのマスター側のサブテーブルとで[アウタージョイン]します。 |
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| JavaStudio |
| Q: |
JavaStudioとはどのような機能ですか |
| A: |
DAYDA.LabooU/ AktblitzU上のGUIツールの開発機能には、
大きく「1.マクロ機能」と「2.JavaStudio」の機能があり、その後者です。
前者1.は、GUIとしてマウスでテーブル操作(JOIN、検索、ソート、集計、計算など)を行い、
その結果を表示します。
処理の操作過程は「操作ログ」として記録されており、
その操作ログを「マクロ」としてカタログ化し登録することにより何回でも呼び出し実行することができます。
後者2.はマクロからJavaプログラムを自動生成します。
Javaプログラムは、JavaStudioの開発環境上でテスト実行し、結果の確認を行うことができます。
このJavaプログラムをバッチ処理環境に移し、定型処理として実行することもできます。 |
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| Q: |
JavaStudioの特徴は何ですか |
| A: |
直接プログラミングするケースと比べ、
バッチ処理プログラム開発の大巾スピードアップとコスト削減を図れることです。 |
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| Q: |
DAYDA.LabooUの添付品としてCDが1枚付いて来ましたが、1台の端末にしかインストールできないのですか |
| A: |
サーバ側は1台ですが、クライアント側は複数台の端末・PCにインストールしてお使い戴くことが出来ます。
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| Q: |
旧製品のDAYDA.Labooを使っていますが、JavaStudioは使えますか |
| A: |
申し訳ありませんが、ご使用いただけません。 |
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| Q: |
業種に特化したGUIを作成できますか |
| A: |
オープンソースのPerl/Python/PHP/Javaインターフェイスを使って比較的簡単に作成できます。
サンプルもオープンソースで提供しています。
当社もしくは当社パートナーに開発をご依頼されたい場合は、当社営業部までお問い合わせください。 |
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| Q: |
Javaプログラムの生成と実行は簡単にできますか |
| A: |
次の手順でプログラムの生成と実行が出来ます。
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(1)
(2)
(3)
(4) |
マウス操作により記録されているマクロ、或いは保存されているマクロファイルから必要なマクロをコピーします。
「Javaコンソール」を開き、マウスの右クリックメニューで「貼り付け」を選択します。マクロがJavaソースコードに変換され貼り付けられます。
「Javaコンパイルボタン」をクリックすることにより、Java実行プログラムが生成されます。
「Java実行ボタン」を押せば実行開始です。
(詳細は「基本操作マニュアル」の第14章を参照下さい。) |
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| Q: |
Javaソースの編集に、日頃使い慣れたテキストエディタを使いたいのですが |
| A: |
JavaStudioの「ヘルプ」をクリックして表示される[アプリケーションの設定]を選択して下さい。次に表示される[アプリケーションの設定]画面でご希望の「テキストエディタ」が指定できます。 |
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| Q: |
Javaソース生成後、追加処理として使えるライブラリには、どのようなものがありますか |
| A: |
処理時間を測定するための「TimeUtil」、処理結果をメッセージ出力するための「Message」の2種類があります。 |
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| Q: |
生成されるJavaプログラムで、JDKのバージョンはいくつですか |
| A: |
Sun Microsystems社のプログラミング言語「Java 2」、JDK1.5です。但し、JDKのバージョンは、今後、JavaStudioのバージョンアップによって変更となる可能性があります。製品添付の「readme.txt」にてお知らせします。 |
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| Q: |
JavaプログラムをWebブラウザから実行できますか |
| A: |
JavaStudioはWeb環境では使えません。但し、生成したJavaプログラムをバッチ処理環境で実行させる場合、その起動処理等はユーザの運用設計であり、Webブラウザからバッチ処理を起動させることは可能です。 |
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| Q: |
作成したJavaプログラムの保存は簡単にできますか |
| A: |
Javaコンソール画面に有る「Java保存ボタン」をクリックするだけで、任意のフォルダに保存できます。 |
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| Q: |
Javaプログラムを単体プログラムとして保存し、コマンドプロンプトで実行出来るようにするにはどうしたらいいですか |
| A: |
Javaプログラムの保存時、Javaコンソール画面にある「単体アプリケーションパッケージ作成機能」ボタンをクリックして下さい。この場合はマニフェストファイル(MANIFEST.MF)を付加し単体アプリケーションパッケージファイル(jarファイル)で保存します。その後コマンドプロンプトにてJavaの実行とjarファイル名を指定すればプログラムを実行することができます。 |
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| Q: |
生成済みプログラムの一部を入れ替え、新しいプログラムを作成することは可能ですか |
| A: |
マクロの実行中断・再開機能を使って、処理の追加や部分入れ替えができます。先ず、元のマクロの処理追加部分に「$Pause文」で実行中断点を設定します。このマクロを実行すると「$Pause文」の挿入箇所でマクロの実行が中断し、GUIでの操作が可能になります。GUIにてデータ加工(追加処理)を行い、マクロの実行を再開します。マクロ処理とGUIでの処理の経過は新たに操作ログに記録されていますので、その操作ログを「変更マクロ」としてカタログ化すれば新しいマクロを作ることができます。それをJavaプログラムにコンパイルして下さい。 |
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| Q: |
生成されたJavaプログラムの仕様書を作成して保管できますか |
| A: |
JavaStudioが生成したソースプログラムには、コメントとして処理仕様が一緒に付加されており、その情報からJavaクラス仕様書やAPI仕様書等HTML形式のプログラム仕様書をjavadoc等のフリーソフトを使うことにより作成することができます。また、ユーザがデータ加工時に手操作で「仕様書用コメントの追加」も可能であり、プログラム仕様書に出力する情報を充実させることができます。 |
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| Q: |
EJB(Enterprise JavaBeans)をベースに、システムの構築ができますか |
| A: |
J2EE(JavaEE)ベースのシステムに、DAYDA.LabooUとJavaStudioで生成したJavaプログラムを組み込んだシステムを構築することも可能です。 |
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| Q: |
Javaコードに生成出来るマクロの行数制限はありますか |
| A: |
10万行を超えると警告メッセージを表示し、処理中断となります。 |
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| Q: |
取扱えるJavaソースの行数制限はどれ位ですか |
| A: |
生成出来る行数は最大10万行までです。 |
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| Q: |
同時実行のJOB数(端末数)が増え実行出来ない端末が出てきたのですが、どうしたらいいですか |
| A: |
最新版お買い求めください。
最新版では同時実行のJOB数(端末数)の制限はありません。
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| Q: |
JavaStudioのエンジンDAYDA.LabooUの制限事項にはどのようなものがありますか |
| A: |
1テーブル中の最大レコード数が32ビットOS仕様の場合1,000万件、64ビットOS仕様の場合は20億件となります。 |
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| その他 |
| Q: |
購入したい場合にはどうしたらいいですか、価格はどの程度ですか
また、購入後の保守やサポートはどうなりますか |
| A: |
販売パートナーまたは当社にご相談ください。販売パートナーはパートナー一覧のページを参照ください。
パートナー制を採用しているため価格は、Windows32 AktblitzUで9万円〜60万円となっています。
保守契約していただければ、保守・サポートサービスを受けられます |
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| Q: |
製品のライセンスは、パソコンの台数分必要ですか? |
| A: |
はい。ライセンスキーは、AktblitzUやDAYDA.LabooUを搭載するPC/サーバ毎に必要です。
こ購入いただいた製品のシリアル番号、製品仕様、及びインストールするPC/サーバのMACアドレスの情報を含んだライセンスキーを発行致します。 |
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| Q: |
操作説明書はついていますか |
| A: |
プログラムのインストール後、PCのスタートメニューの[プログラム]−[AktblitzU]−[マニュアル]から、各種マニュアルを参照できます。
AktblitzUの実行中は、画面上部の[ヘルプ]ボタンをクリックして表示されるメニューの[ヘルプ]を選択すれば、各種マニュアルを参照できます。
初めてお使いいただく方は、先ず操作事例を説明した「チュートリアルマニュアル」をご利用ください。
尚、マニュアルの参照には、アドビ システムズ社の「Adobe Reader」が必要です。 |
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| Q: |
購入検討のために体験版や貸出の制度はありますか |
| A: |
[ダウンロード]ページより、AktblitzUとDAYDA.LabooU体験版をダウンロードできます。
体験版は、製品と同じで、すべての機能を、動作させるパソコンやサーバーを限定せず、3ヶ月間(翌々月末まで)使用できます。取り扱えるテーブルの最大行数は10万行、メモリは最大2GB、同時処理のCPU数は2台、同時実行ジョブ数は2個迄となっています。
また、評価用に期間限定(通常3ヶ月程度)で製品版プログラムの貸出しも行います。
評価用の貸出はお問い合わせフォームよりお申込ください。 |
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| Q: |
セミナー等はありますか |
| A: |
少人数のお客様を対象に、随時製品デモ・技術討議を含んだセミナーを開催しています。
また、お客様のデータをお持ち戴き、AktblitzUを試行いただくことも可能です。
お問い合わせフォームよりお申込ください。 |
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| Q: |
保守契約をした場合のサポート内容を教えてください |
| A: |
保守契約書により規定される内容ですが、一般に下記となります。
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(1)
(2)
(3)
(4) |
不具合修正版との無償交換(修正ソフトウェアを格納したCD−ROMの提供)
同一製品に対するリリースアップ(エンハンスを含む)版の無償交換
同一製品の性能及び構成仕様のアップグレードをご希望の場合、差額精算でご提供
販売会社様へのご質問と回答(マニュアル記載相当の内容) |
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